続・介護地獄
「介護地獄」を最後まで読んだら、たまたま知り合いの人が編集に携わっていたことが判明
朝っぱらから勢いで電話してしまいました…偉い人なのに
介護の記事編集に携わっていたときの話などをじっくり伺いたいなぁと思い、今度お食事する機会をいただきました
今から楽しみです![]()
生き方・死に方…医療…在宅介護・看護などを考えてみても、やはり大きな役割を果たすのは医師かと思い、今から医師を目指すのもありかなぁと悩んでいます…
「介護地獄」を最後まで読んだら、たまたま知り合いの人が編集に携わっていたことが判明
朝っぱらから勢いで電話してしまいました…偉い人なのに
介護の記事編集に携わっていたときの話などをじっくり伺いたいなぁと思い、今度お食事する機会をいただきました
今から楽しみです![]()
生き方・死に方…医療…在宅介護・看護などを考えてみても、やはり大きな役割を果たすのは医師かと思い、今から医師を目指すのもありかなぁと悩んでいます…
今「介護地獄」という本を読んでいます![]()
身内の介護を経験した人、介護士、医師等様々な人が様々な角度から実体験を通して感じたことなどを書いた本です。きれいごと抜きで気持ちをそのまま書いていて「親がボケてしまって、気の毒だから早く死んで欲しい」とか「嫁姑問題でもめて、義理の親に憎しみしか抱いていないから介護できない」とか。安楽死や尊厳死などにも触れていて、とても考えさせられます。最近医療と介護の境界線について考えることが多く、「辛い思いをするかもしれないけど治療をしてもう少し長く生きるのがいいのか」、「少し早く亡くなることになったとしても本人のしたいようにするのがいいのか」 痛みを取り除くための医療は必要だと思うけど、どこまで積極的な医療が必要なのかはすごく難しいですよね。私は、人はみんないつか死ぬんだし、どれだけ長く生きるかより、どう生きるか、どう死ぬかが大切だと思っています。私は、自分の父が死んだとき、もちろん悲しいけどそれ以上にやっと楽になれてよかったという気持ちになりました。色んな意見があると思うし、それぞれ自分の好きなように選択するのがいいですね。最後まで最先端の医療を受け、1秒でも長く生きたいというもの当然の考えだとも思います。
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